千日修行

現代の修行

現在スポーツ界それから”道”と名の付く分野〇〇道という世界に身を置き、てっぺんを目指している方は別として、生活の中に取り入れていただきたい一生を通じて続けたい事。それも趣味や娯楽といった楽しみごとではなく自分自身を成長させる事柄を”修行”と呼びたいと思います。修行はさまざまなバリエーションがありますが、その人にあった修行(年齢、生活環境)が大事で、難行苦行がよろしいという訳ではないです。例えば山岳信仰にみられる苦行など僧侶になるのならまだしも…僧侶の方でも苦行は特別な方だけではないでしょうか?

そして私のような女性は滝行などはお勧めしません華侑気功道場での修行は何種類かありその方の年齢や生活環境に合わせて考えていきます。ただ現代的とはいえ修行の目的は自己を成長させるためにやるものですから少々キツイのは当たり前でしょう。

坦々と

修行は自己を磨くために坦々とやりましょう。単純な事柄でも…例えば朝起きたら一番に神棚や仏壇のお水やごはんを替え手を合わせるといった行為を今やっていない人がやり始めるとしたら習慣になってないので3日坊主で続きません。難易度というより生活の中に習慣として無いものはわざわざ”時間を取ってやる”と決めなければ続きません。坦々と100日300日1000日と続けていける単純な事柄からチャレンジしていきましょう。人が聞いたら”それって修行?”と思われるような単純な事柄でいいのです。初めから厳しいことをやろうとせず続けることに焦点を置きましょう。

突破

目標を持ってイメージを固めその目標にはどんな修行が必要かがわかったら100日目標から始めます。坦々と300日400日500日…1000日と続けていくとある日とんでもないものを突破してしまうのです。初めにここまでやったらこうなるだろうというものではないすごいものを突破してしまうのです。

潜在能力の開発

何かを突破してしまった体験からは、修行は日々の楽しみとなり、習慣となり究極に潜在脳力を引き出す自己啓発となります。潜在能力が常に作動してしまっている状態で次から次へとチャレンジしたくなるでしょう。

手段

あなたがなりたいものになれないのはその手段がわからないからです。手段がわかれば目標達成はぐんと近づいてくるはず。まずははじめの一歩を踏み出すことです。

 

 

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