外気功

気の調整

外気功は体内を巡る気の調整

気は気血水(きけつすい)を巡らせる

気の過不足

気が滞っているところは血も滞っています(気血の滞り)気を補う事で血も補われます。

大いなる宇宙の気を受け媒体となる

自分の気を出し続けるのには限界があります。またその人の気は邪気もあるので自分の気は出さずに天の気を使います。

気を受ける側も気を出す側もリラックスして行います。

気を出す側はただ手をかざすだけで余計な思いや考えは捨てます。

天の気を受け体を通じて出します。

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ツボとツボを合わせる

手のひらの労宮穴と額の印堂穴を合わせます。慣れてくると特にツボを気にせずゾーンとしてみます。

外気功は距離は関係ありません。練習では至近距離で行いますが(感じやすい)実際は距離に関係ありません。(地球の裏側まで気は届きます)

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手の感覚、体の異変

気の交換が行われると出す側は手のひらが熱くなる、ピリピリした感じ、ジンジンしびれた感じなどの感覚に変化があります。受ける側は暖かい、電気が走る、押される、引っ張られるなどの体の異変が出ます。

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邪気を流す、掴んで捨てる、押し出す

身体に触らず全身を手のひらで検索するように見ていき、手のひらに何かひんやりした感覚、違和感がある、引っ張られるなどの異変がある部位は気が滞っている場所です。その場でつかんで捨てます。また足の湧泉穴に向かって流します。

外気功は原始治療

まず気が通る波動が受け入れられる雰囲気が大事です。遠隔に置いても気功師の精神状態が第一となるでしょう。穏やかで公明正大なるおおらかな気持ちで気の交換が行われれば痛みや不具合さえ消えてしまいます。またその時に消えなくても時間(日)が経つにつれ気の調整を自ら行っていきます。

自然寛解(かんかい)

目指すは自然寛解

自然寛解とは…特別な治療を行わなくても、病気やその症状が自然に軽くなったり消えたりすること

外気功は被験者の自然治癒力に働きかけます。

外気功を繰り返し行う事で自然に体の調子が良くなっていきます。

 

遠隔治療に興味のある方はコチラカラ

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