只管打座

気が短くなる、集中力が低下する、何をやっても続かない

年齢とともに集中力が短くなっていませんかそれは気が散漫になっている状態です。気がだんだんと変化していることに気づいてください。

麤乱(そらん)とは

天台宗智顗(ちぎ)大師は…天台小止観の中で麤乱(そらん)といいました。麤乱とは書いて字のごとく鹿が飛び跳ねている様子をいっており心が動き回っている、気が散っているという意味です。

自分を黙らせ座らせる

一時的に世間から離れ、情報に耳を貸すのを止め我が身を押さえつける。座禅や瞑想の基本はこれです。今何をしていようと止めて座る。集中力を高め心や頭の中を飛び跳ねまわる鹿を押さえつけましょう。

内観する

心を鎮め内側に入ります。頭の雑音を消すことができるようになるまでには毎日の訓練を必要とします。ひとたび内観ができるようになったとしても又もや新たな麤乱に見舞われるまた一つ一つ消しいていくその繰り返し。

作る心とは「しなやか」さ

乱れ飛び交う心を内観し鎮める訓練はやがてしなやかな心を作り始める。

只管打座

只座る、只観るそれだけ集中力は自然に身につく。

 

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