気功は魔訶不思議世界
気功は現代において習い事
1500年前は錬金術師になるための修行でしたが今では精神鍛錬や肉体鍛錬は瞑想法や呼吸法などと同じく健康法として扱われています。
呼吸法、瞑想法、精神と肉体の鍛錬
呼吸法を身に着けるとストレスを感じた時や痛みを感じた時や苦しい時などその技術はあなたを助けるでしょう。瞑想法はあなたの魂を鎮め心を穏やかにしてくれるでしょう。精神鍛錬や肉体鍛錬は精神的ストレスや痛みなどの肉体的苦痛を感じにくくし、自力で解消していく力を身に着けます。また集中力、創造力、洞察力が磨かれます。
気、思いから意思、意識へ
最初は小さな見えない”気”が思いになり意思になりやがて意識となりだんだん形あるものに変化していきます。気は見えないエネルギーです。ですが見ようとすることによって(意識)見えてくるのです。だんだん見えないものが見えるようになることで洞察する力ができてきます。意識トレーニングはあなたを狭い世界から引きずり出してくれるでしょう。
気功とは自己を習う事
見えない気が見えるようになってきます。人の行動の動機が見える。最初は外しか見えない。だんだん自分の中が見え始める。自分は何者で何がしたいのか見えてくる。内観をすればする程自分が解るようになる。外はどうでもよくなる。今日自分はどう生きるかが一番の関心事となるのです。自己を習うのである。
気功の不思議世界
1500年前からの先人たちの教えに基づいて鍛錬をしていくと気の不思議世界を体験し始めます。見えないものが見え始め不思議な感覚を感じ始める。運命的な出会い、幸運、崖っぷちからの救済等々ありえない出来事にぶつかるのです。現代の奇跡と言えるでしょう。これこそまさに1500年前に先人たちが道教の教えに沿って現世利益を求めたストーリーです。
1500年前はもっとスピリチュアル
実は1500年前の仙人たちはその科学的変化に気づいていました。精神と肉体を限界まで追い込む生活を何年もしているうちに異常な感覚を発達させてしまったのです。体の中でも一番に変化を感じられたのは手のひら、手のひらの感覚に意識を集中させるとたちまち血行が良くなりビリビリと電気が走り肩までマヒがおきる。その電気的なエネルギーを使って自分の体の不具合はもちろんのこと他人の病気まで治療ができたのです。手が届かないからだの場所や内臓、また遠く離れている人にもエネルギーを放射することができるようになっていきました。手をかざすとその物質を透視する事ができたようです。その魔術は相当な訓練のたまものですがある程度訓練すればだれにでもできるようになります。ただそうなるには常に高次と繋がっていつ事が必要です。
宇宙との繋がり
宇宙と繋がるとはどういうことか?宇宙を感じる事。無、空、道(TAO)のように説明のつかない感覚を感じたとき高次にアクセスできたといえるのではないでしょうか。具体的には至福感のようなものでしょうか。かけがえのない感覚に見舞われた時。自然と感謝の念が湧いてきて時でしょう。大昔の道教信者は一般の庶民ばかりでした。着るものも食べる事も満足でない時代(中国)に宇宙と繋がる事で現実を変化させる術を身に着け自由を手に入れていたのかもしれません。
瞑想の世界で高次と繋がる
例えば瞑想を約1時間近くやっていると手や足の感覚が無くなってきます。そして胎息といって胎児の呼吸ほど小さい(ほとんど呼吸をしていないように感じる)息になり体中の活動代謝を静まらせてしまうのです。外の雑音は鳴りやみ、感覚は一点に研ぎ澄まされます。トランス状態になると頭はどんどん覚醒され体はマヒ状態となります。自分が自分でなくなり、何者でもないただのエネルギー体となるのです。体は軽くフワフワし宙に浮いたように感じます。
超越瞑想ー大いなるものとの繋がり
宇宙と繋がるなどと聞くと”胡散臭い”と思われるかもしれませんが、見えるものだけが真実だと思っていると見えないものの世界には縁遠くなります。したがって未来への期待や希望、夢などを持っても仕方ありません。人間だけが持つ”思考”という分野に光を当ててみると古代からヒトは宇宙への憧れをずーっと持ち続け現代に至るのです。
大いなる宇宙と繋がるとき身体はマヒ状態になり頭は覚醒しています。その時の感覚は至福そのものです。至福感は何物にも代えがたい喜びに満ちています。そしてすべてのものや関わる人、目に見えない宇宙に感謝の念が湧きます。この時体は恒常性維持機能(ホメオスタシス)が上がり体のすべての機能は改善に向かいます。古代から現代まで人の悩みや苦しみそしてまた願望(現世利益)も同じなのです。
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