ビジョンを持つ

弱い現代人

最近よく感じる

現代人は弱くなった…と 弱いことは悪いことか? いや良い悪いは無い。

弱い自分を表に出すのにも抵抗がないそれは悪いことか? いや良いことだと思う。

人に弱さを見せるのは、弱さを共有することで”気が晴れる”一時的な痛み止めのようなものだろう。痛みや辛さを引きずらない初めの小さな行動だから時には必要だろう。人を勇気づける場合も多々ある。ただ解決にはどんどん遠ざかる。

強くなれない現代人

何故か

受け皿が初めから用意されているから。転ばぬ先の杖だ。これが世の中には多すぎるような気がする。

やってみなければわからない事を初めから避けて通る風潮というようなものを感じる。感じるというとき根拠がない。証拠がない。

だから本当なのだ。感じる事を最優先にするには勇気がいる。人の意見が聞きたくなる賛同を得たくなる共感されたいと思う。そういう風に初めの”感じ”をどんどん加工してしまうと素の自分から遠のいていく。

情報は自分をわからなくする危険性がある

何かやろうとするときに、初めにやる事 情報を集める。情報から自分のやりたい事は何なのか(実態)を知ろうとする。

そして他人に意見を求める。予防線を張る。できる事を考える。今それは無理だという結論を下す。

自分がやりたい事は自分にしかわからない

まず大事なことは自分が本当にやりたい事は何なのかを精査してみる必要があるという事だ。そこに時間をかけなくてはならない。自分と向き合う癖をつけることだ。自分がわからないまま人の意見や情報を取り込んでも満足のいく回答は得られない。もし自分がしている事が分からなければ反対の立場になって考えてみればよい。

あなたはきっと「いったいなにがしたいの?」と相手に質問するだろう。

あなたがしたい事はあなたにしかわからない。他人の経験を見ると惑わされる惑わされない為には初期段階で情報収集したり、人の意見を取り込まないことだ。そして情報や他人の意見は選択して取り込む必要がある。

安定という錯覚

私は何がしたいのか、どこへ行きたいのかこれを考えたことが無い人のなんと多いこと!

船に乗っているけど何処へ連れていかれるかは知りません状態の人…大丈夫ですか?みんなが乗っているからこの船に間違いないとみんな思って乗っているようですよ。隣の人にこの船は何処へ向かっているか聞いてみても多分「さあ?」と言うでしょう。

一般的な常識のようなものの中にはあなたが求めているものはありません。ただあるのは安定だと思わされている錯覚です。

大事なのはビジョン

私が本当にやりたい事は何か、なにが欲しいのか、どこへ行きたいのかをはっきり明確にする必要があります。

ビジョンを持って生きるとはあなたが何者になるかに答えを出すことです。

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